窓口で並ぶ必要なし! 台鉄チケットレスサービス

2019年4月より台鉄の新しい乗車券予約システムが稼働し、パソコンからの予約方法については以前紹介しましたが、 今回は携帯端末(スマートフォン・タブレット)からの予約~購入~チケットレスの手順を紹介したいと思います。 以前のシステムでは予約~購入まで可能でしたが、乗車前に窓口か指定席券売機で紙の切符を受け取らなくてはならず、 窓口や指定席券売機が混んでいると乗車券を受け取る前に列車が行…

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南廻線の普快車に日本製客車が復活!

昨年6月下旬以降、普快車の運用から離脱していた日本製客車(SPK32700形式)ですが、7月31日より普快車での運用に復帰しています。 SNSなどに寄せられた情報によると7月31日の時点では、インド客車3両の所定編成に1両増結し貸切車両扱いで運用されたようですが、 私が目撃した8月2日夕方の台東発枋寮行3672次では、所定3両編成の最後部(台東寄り)に連結されており、一般客向けの車両とし…

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【国内テツ】終焉間近? 2扉デッキ付き車両の普通列車

国鉄時代は全国どこでも乗ることのできた2扉デッキ付き車両の普通列車。 防音や防寒に優れた構造ながら乗降に時間を要することからJR化後の普通列車用の新造車で採用されることは なく、3扉車や4扉車が主に製造され、2扉車でもデッキ無し構造となりました。 そして、客車列車が消え、急行型車両が消え、残るデッキ付き車両もワンマン化改造で仕切壁が取り払われるなど、 気づくと、運賃だけではなかな…

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【国内テツ】金沢に元井の頭線3000系を訪ねて

北陸鉄道浅野川線で活躍する元京王井の頭線の3000系電車ですが、まもなく東京メトロ03系に置き換え開始ということで 久しぶりに訪問してみました。 元3000系の中でも、第1編成から第5編成までの初期車(1962年から1964年にかけて製造)の先頭車が譲渡されており、 特に狭幅車体の8801編成と8802編成は貴重な存在。 片開きドアで、京王線の2010系や5000系との共通点を感じさ…

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枋山お手軽撮影

2020年末の工事完了を目指す、台鉄南廻線。 枋寮側からの工事も進んでおり、2019年7月上旬現在、加祿~内獅間の「嘉和遮體」付近まで電化柱の建植が完了している状況です。 有名撮影の点在する枋山付近も時間の問題と思われます。 今回は枋山の麓、枋寮駅からバスやタクシーで割と気軽に行くことのできる場所から南廻線列車を撮ってみました。 6月のダイヤ改正で枋寮発が10:40に繰り上がった…

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