【国内テツ】ことでんの元京王車をたずねて 2019

ことでん(琴平電鉄)へは、約1年ぶりの訪問となりました。 前回の訪問の際には、すべての1100系(元京王5000系)が車体広告車でしたが、今回は1105-06編成のみ車体広告車で、それ以外の編成の車体広告は解除されていました。 洗車の関係か、幕板周辺の汚れがちょっと気になる編成もありました。 ●1101-02編成 一宮~円座   滝宮~羽床 ●1…

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2019年枋寮電化開業ダイヤ改正

12月20日に繰り上がった屏東線枋寮電化開業に伴うダイヤ改正ですが、台鉄公式サイトではすでに新ダイヤでの時刻検索も可能となっています。 調べてみた限りでは、 屏東線関係 ・普悠瑪号が1往復枋寮乗り入れ ・基隆発の自強号(PP自強?)が1本枋寮行に。 ・彰化行きの自強号(EMU1200)が1本、枋寮発に。 ・区間快、区間車が新左営方面から枋寮へ1時間に1本程度運行。 南廻…

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【国内テツ】北海道行き寝台列車の思い出 秋編

北海道の紅葉の便りを聞くころですが、北海道の紅葉シーズンは短く、年によってタイミングも異なることから、寝台列車と組合せた撮影には苦労した記憶・・・つまり、ほとんど撮影できなかったように覚えています。 少しではありますが、振り返ってみたいと思います。 カシオペア 静狩~小幌 2013.11.4 北斗星 洞爺~有珠 2014.11.7 北斗星 上野幌~新札幌 2014…

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屏東線枋寮電化は12月26日 →12月20日に

地元新聞サイトによると、屏東線の潮州~枋寮間25.2kmの電化開業は2019年12月26日に決まったようです。 ダイヤ改正の概要はまだ発表されていませんが、今後の情報に注目です。 【2019.10.31追記】 最新の情報では12月20日電化開業に繰り上がりました。 新しいダイヤも台鉄公式サイトで検索することができます。 *** 画像はわずか4年前の枋寮駅ホームの光景。 …

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金崙渓橋梁に電化柱建植

現地ファンからの情報によると、金崙渓橋梁にも電化柱が立ってしまったとのことです。 北太麻里渓橋梁に続き、南廻線の撮影名所がまた一つ、消えました。 金崙渓橋梁は基本的に海側からのアングルが順光となることから、海側に電化柱が立ってしまうと、撮影は困難となります。 お立ち台となる新大橋の開通から、事実上、数年間だけの撮影地となってしまいました。 2019年4月の時点で柵が背の高いものに…

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