どうしても時間に縛られてしまいがちな鉄道旅行ですが、途中駅で時間が出来たときなど、ネコ探しも楽しいですよ。
日本と違って不審者扱いされる心配も少ないので、どうぞご安心を。
屏東線と南廻線の接続駅、枋寮(ぼうりょう)駅近くにて。
駅から海に向かって歩いていくと、ほぼ100%の確率で出会えます。
クルマのボンネットの上でぐっすりと眠るネコさん。
日本ではあまり見られなくなった光景です。
若い猫が取っ組み合いのケンカ。でも、これは兄弟でじゃれ合っているようです。
列車撮影で何度も訪問している太麻里(たいまり)。
周辺は果樹園ばかりであまりネコに出会ったことはないのですが、民家の近くに居ました。
あまりの人懐っこさに、勝手にマリーちゃんと命名。
南廻線の終点、台東。
以前は駅舎周辺にもネコの姿を多く見かけたのですが、ここ数年はめっきりその数を減らしました。
ちょっと昔のアルバムから。
台東の市街地までは線路があったものの、10年以上前に廃止。
やむを得ず、タクシーで15分ほどかけて台東市街へ。
すると、果物屋の軒先に居ました。
強烈なのが(笑)
・・・こんな感じで、ネコ好きにはたまらないです。台湾。
なお、急に近づいたり、大きな声を出しておびき寄せるのはネコにはストレスになります。
そっと遠くから眺めるか、向こうから寄ってくるのを待つスタンスで、台湾ネコたちと戯れてみてください。
旅の思い出となることでしょう。