スリランカはインドの東に浮かぶ島国です。
台湾に似た形をしていますが、面積は65,610平方kmと、台湾の1.8倍。
人口は2,048万人ほどです(台湾は2,352万人)。
鉄道は1,500kmほど敷設されており、都市部に複線区間があるものの全線非電化。
ディーゼル機関車が牽引する客車列車がメインで、そのほかにプッシュプル方式の気動車列車を見かけます。
今回乗車したのは、実質的な首都コロンボから中部の仏教の聖地キャンディまでと、キャンディから高原観光地ヌワラ・エリヤまで、そして南部のマタラから世界遺産の街ゴールを経由してコロンボまでです。
現在のところ治安は良好で、親日国ということもあり、やや暑いものの快適で楽しく過ごせました。
台湾が好きな方であれば、スリランカも気に入ることは間違いないです。
乗車中の列車からの写真が多くなりますが、紹介したいと思います。
1.コロンボからキャンディ
幹線ながら途中、山越えがあり、機械式信号機が残る非自動区間もあります。
コロンボ駅からスタート。
実質的な首都駅でありながら、英国領時代の雰囲気を残すレトロな感じが素敵です。
複線区間を快走。
荷扱いも多く列車、駅で行われているようで、ホームには荷車がたくさん。
街を抜けると、草原や田んぼが。牛の姿も。
ランバッカーナで途中下車、保護されている象を見に行きました。
続きます!