【山スカ】山スカ115系の活躍を偲んで 3

富士山や南アルプス、八ヶ岳などの名峰の近くを走る中央本線。
しかし、列車と山の組み合わせでの撮影となると、撮影場所は非常に限られ、まして、順光となる時間帯や天気、そして自分の休みとの都合を重ねると、地元民でもない限り難易度はかなり高いものとなってくる。

この「甲斐駒ヶ岳バック」も、新府~日野春間のカーブで、甲斐駒ヶ岳をバックに午前中の上り列車を撮影できる数少ない場所。

2011年5月に初訪問。
光線は良かったものの、スモッグ?黄砂?によるモヤが。
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バックの桃畑がピンク色に染まる時期があると聞き、2012年4月下旬に再挑戦。
光線は良好、スモッグも無かったものの、肝心の桃の花が終了済み。
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2013年4月に再挑戦。
やはり霞んでいるのと、電化設備(ビーム)の影が電車の顔に。
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連写の一コマ次だと、すでにピンボケ(泣
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悔しいので、その数日後に再挑戦。
空気は良く、光線も最高。
しかし、現れたのはM40編成という、松本からの出戻り編成。

当時、M40編成に定期運用は無く、臨時列車等で注目を浴びる「ネタ編成」だった。
M1~M12のノーマル編成(非ネタ編成)を追いかけていた私には、ほろ苦い思い出の写真となった。
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仕事の関係で2014年春は出勤前の撮影ができず、休日は天気が冴えず、リベンジの夢は叶わないまま、豊田115系は引退していった。