【国内テツ】世代交代の進む中央線の列車を、初狩の山中から

115系の引退からまもなく3年。
スーパーあずさ用として君臨したE351系もすでに無く、あずさ・かいじ用のE257系の置き換えも始まった中央線。

初狩付近で山中から砕石場と中央線を俯瞰できる場所があると聞き、7月のとある日に撮影してきました。

スーパーあずさ以外にも、あずさ・かいじ号にも活躍を広げつつあるE353系。
採石場と最新型車両のコントラスト。
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7月1日で勢力縮小したもののまだまだ現役、E257系。
こうして見ると、側面のデザインはなかなかのものです。
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普通列車、211系。
115系が現役の時代にここで撮りたかったものです・・・
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懐かしいMT54モーターの音を響かせ、185系のはまかいじがやってきました。
こちらも、後継車がそろそろ気になるところです。
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あまり需要は無いとは思うものの・・・
【アクセス】
初狩駅から徒歩30分、「子神社」へ。
駐車スペース無し。ここまで行くだけで疲れてしまうこと、間違いなし。


そこから「殿平」方面へ、山道を喘ぎながら登ること20分ほど。
麓が見える伐採地がお立ち台。

採石場と列車の組み合わせがユニークではありますが、木々の成長も著しく、特急列車の長い編成は入りません。
メモとして、残しておきます。