地下化まであと4日 愛河を渡る列車たち

10月13日の高雄付近地下化まで、あと4日。

高雄の街を流れる「愛河」。
夜景の美しさで知られる川で、遊覧船のナイトクルーズでも有名なスポットです。

日本統治時代に高雄川と呼ばれていたこの川を列車が渡るのも10月13日まで。

9月訪問の際の記録をここに残しておきたいと思います。


おなじみEMU800型通勤電車
20180917_DSC_8317_EMU800_左営高雄.JPG


「親子車廂」付きPP自強号
20180917_DSC_8305_PP自強号_左営高雄.JPG


平日を中心に運行されていた新左営発枋寮行の復興号783次。
水色の車体が映えます。
20180917_DSC_8327_復興号_左営高雄.JPG

電源車のエンジン音が、水面を微かに震わせます。
20180917_DSC_8331_復興号_左営高雄.JPG


高雄機廠からの職員輸送列車 7214次も過去のものに。
20180917_DSC_8347_高雄機廠職員輸送7214次_左営高雄.JPG


南側に回って、莒光号706次を。
強烈なエンジン音が高雄の街を震わせます。
20180917_DSC_8397_キョ光706次_左営高雄new.JPG


10月14日以降も高雄の街はさらなる発展を遂げていくのでしょうが、どこか寂しくなるのではないかとも思います。
真新しい地下駅に響き渡るDLの爆音も、それはそれで楽しみではありますが・・・