新装、高雄地下駅に乗り入れてくる古豪車両たち

10月14日の地下化で真新しい駅に移った高雄駅。

それでも、駅に乗り入れてくる車両はあまり変わらず。
電気機関車牽引の客車列車はもちろん、気動車やディーゼル機関車牽引の列車も堂々と入線します。

真新しい地下駅とレトロな車両の組み合わせも、今後の車両取り替えや屏東線・南廻線の電化開業に伴い、やがては消える運命にあります。

煙たいし、騒音も相当なものですが、日本ではまず見られない光景。
どうぞ、お楽しみください。

DR3000型の自強号。
南廻線電化で、気動車特急は消える運命。
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莒光号501次と、その最後部に2両連結されている荷物車。
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荷物扱いも行われています。
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電気機関車牽引の莒光号562次。
台北経由の花蓮行き、長距離急行です。
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おなじみ、プッシュプル自強号。
今なお、西部幹線の主力です。
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ディーゼル機関車牽引、南廻線からの莒光号706次。
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駅員に見送られ、ゆっくりと発車していきます。
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