高雄周辺地下化で開業した新駅 美術館

2018年10月の高雄駅周辺地下化で開業した駅シリーズ。
前回紹介した内惟駅に続き、今回は美術館駅。

新左営~高雄間(約8.5km)のほぼ真ん中にあたる位置にあり、優等列車の待避ができる2面4線で建設されました。
その名のとおり、高雄市立美術館最寄り駅で、駅からは徒歩10分ほどです。

地図は↓


ホームの様子。
区間車が自強号の通過待ちを行うこともあります。
停車駅が増えた上にここで待避を行う区間車は所要時間が増大しています。ご注意を。
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改札付近。
他の駅と違って、凝った造りに。
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駅舎外観。
美術館最寄り駅ということで、芸術の要素を取り入れた感があります。
20181201_DSC_5540_美術館駅.JPG

旧線跡がまだ残っています。
ここに高雄LRTが乗り入れる予定になっています。
20181201_DSC_5549_美術館駅.JPG

高雄方面を望む。
すでにこの記録から3か月近く経過しているので、すでに景色が変わっている可能性はあります。
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駅舎見学も面白い美術館駅。
高雄観光の際に立ち寄ってみるのもおススメです。

【2019.3.14追記】
駅南側にあった「青海陸橋(跨線橋)」は2019年3月までに撤去~平面道路化されています。
駅舎を見下ろすアングルでの撮影はできなくなった模様です。