「復興号」という列車種別は定期列車こそ無くなりましたが、普通列車と同じ運賃で利用できる「ホリデー快速」的な存在で一部残存しているほか、鮮やかな水色の「復興号客車」は南廻線の区間車(普通列車)で今でも使われています。
もうしばらく台湾には行けそうにもありませんので、ちょっと前の画像で懐かしんでみようかと思います。
屏東線 区間車 南州 2015年6月
屏東線 復興号781次 南州 2015年10月
屏東線 区間車 南州 2015年6月
東部幹線 復興691次車内より 2016年5月
南廻線 復興781次 太麻里 2016年6月
東部幹線 復興683次 景美~新城 2016年5月
ファンキーな車掌さん 枋寮 2016年3月
EMU900型通勤型電車やEMU3000型特急電車の増備・登場により、減少が予想される台湾の客車列車。
次回訪問までに、復興号客車が残っていると良いのですが。