【台湾テツ?】東芝府中工場の台湾向け電気機関車E500を眺める

台湾鉄路管理局向けの電気機関車E500型の製造が東芝府中工場で進められています。
2023年9月に1号機が花蓮港に到着、約1年の準備期間を経て2024年9月30日から営業運転を開始しています。

主にPP自強号のE1000型電気機関車の置き換え用として68両が2026年まで製造されるとのこと。

製造は順調に進んでいるようですが、これまでなかなか見に行く機会がなく、2025年4月20日にようやく見に行くことができました。

E533とE534
早いもので、もう34台が製造されました。これでちょうど予定の半分。
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533、534と来たら、次は535でしょ!とばかりに、保存機EF65 535が。
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ブルトレも牽引したこともある名機ですが、屋外雨ざらし。ちょっと心配です。
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台湾へ旅立ちを前に、何を語り合う・・・
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E535、居ました。
台湾への旅立ちは5月になるのでしょうか。
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※このあと、4月23日に北府中から川崎貨物駅へ向けて甲種輸送されたとのことです。

E500型電気機関車の各種紹介記事をいくつか・・・
https://www.global.toshiba/content/dam/toshiba/jp/technology/corporate/review/2024/05/f02.pdf
https://www.global.toshiba/jp/design/corporate/works/16.html