【台湾テツ】復興号客車使用の区間車、まもなく引退

台湾現地からの情報によると、南廻線に残っている復興号客車を使用した区間車(2往復)が12月27日に引退となる模様です。 おそらく電車化されるものと思われます。 東部幹線に残っていた復興号運用からは既に引退済み。 2019年11月に南廻線で撮影した姿が最後となりそうです。 台湾へ行けない間に釣掛電車や手動ドア客車などの引退が進み、寂しい限りです。

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【台湾テツ】復興号客車のこと 2

これまで台湾で撮影した写真を振り返ってみると、暖色の塗装が多い台鉄車両にあって、復興号客車の爽やかな水色がひときわ目を引きます。 もう少しUPしておこうと思います。 区間車3501次 金崙 2018年9月 区間車3514次 太麻里 2018年9月 区間車3501次 太麻里 2018年9月 復興号782次 太麻里 2018年9月 区間車3501次 太…

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【台湾テツ】復興号客車のこと

復興号客車。 「復興号」という列車種別は定期列車こそ無くなりましたが、普通列車と同じ運賃で利用できる「ホリデー快速」的な存在で一部残存しているほか、鮮やかな水色の「復興号客車」は南廻線の区間車(普通列車)で今でも使われています。 もうしばらく台湾には行けそうにもありませんので、ちょっと前の画像で懐かしんでみようかと思います。 屏東線 区間車 南州 2015年6月 屏東…

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【台湾テツ】烏樹林糖廠

烏樹林糖廠、大規模開発の構想があるようです。 製糖工場の跡地を活用した「観光地」ではあるのですが、五分車(トロッコ列車)からの歓声と廃墟の静けさの織り成すコントラスト、そして樹木に囲まれた車庫や信号場周辺の静謐な雰囲気は今後も残ってほしいものです・・・ 2016年9月 2016年12月 2018年3月 2020年1月

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【台湾テツ】南廻線 架線への送電開始

電化工事の進捗により、10月1日から南廻線(枋寮~知本、86.6km)の架線への送電が開始されたとのことです。 今後、試運転列車の走行などを経て、2020年末には電化開業の見込みです。 非電化の南廻線は昨年11月の訪問が最後となりました。 枋山周辺は電化柱すらまだ無く、それ以外の区間でもトロリ線(架線)は張られていない状態だったので、 この1年足らずの間に順調に作業が進んだようです。…

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【台湾テツ】2019年6月 太麻里399K地点にて

電化柱が建植される直前に訪問することができた地点。 台北から国道1号線~9号線経由で399kmの地点にある場所です。 太麻里~知本  電化柱建植後の様子を見に行きたいと思っていたのですが、再訪はしばらく先のことになりそうです。

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【台湾テツ】2017年7月 太麻里にて

台湾では新型コロナウイルスの封じ込めに成功しつつあるようですが、訪問はしばらく厳しそうな感じです・・・ ・・・ということで、過去映像の振り返りを。 日曜日運転の南廻線復興号782次。 現在は莒光号として運転されています。 光線は弱かったものの、東方の海に浮かぶ緑島はよく見えた日でした。 水色の復興号客車は早朝の区間車3501次/3514次で今なお活躍中ですが、年末に…

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【台湾テツ】台南駅の給水塔が撤去される

現地からの情報によると、地下化工事の進む台南駅で、南下ホームにある給水塔が3月10日から11日頃にかけて 撤去された模様です。 ネット上で調べた限りでは建設の時期は判明しませんでしたが、蒸気機関車時代に使われていたもので貴重な存在。 工事のためとはいえ、惜しまれます。 写真は在りし日の台南駅の給水塔。 2015年9月 2019年5月 日本統治時代の駅舎の…

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【台湾テツ】台湾テツ再開まで、非電化南廻線を画像で懐かしんでみる

中国大陸から始まった新型コロナウイルスの世界的な広がりに、今回ばかりは訪台を控えるしかありません。 封じ込めに比較的成功している台湾(3月10日現在、感染者47名)に、迷惑をかけるわけにはいきません・・・ 終息(収束)までどのくらい時間を要するのか不透明なところですが、今は、じっと待つときなのでしょう。 南廻線の電化工事(電化柱の建植)が本格化する前に訪問できたのは、せめてもの救い…

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