【台湾テツ】烏樹林観光トロッコ 分岐旗站信号所を訪ねて

烏樹林観光トロッコは、Y字型の線路を有する乗車時間約30分ほどの路線。 Yの字の左上に相当するのが烏樹林駅、そこから出発してYの字の最下部にあたるのが頂埤駅で、ここで列車は10分ほど小休止。 列車は機回し(機関車の付け替え)を行ったのちに折り返し、Yの字の右上にあたる内埕駅へと到着。 乗客を降ろしたのちにYの字のてっぺんどうしを結ぶ約270mの回送線を烏樹林駅に走行する、というルートに…

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【台湾テツ】午後の蒜頭糖廠に憩う

台北観光に疲れたら、蒜頭糖廠にでも行きましょうか。 台湾高鉄(台湾新幹線)に乗り台北から1時間半、高鉄の嘉義駅に到着。 駅西口からバスあるいはタクシーで5分~10分程度。 台湾高鉄からのアクセスの良さは、トロッコ列車が走る5つの観光糖廠の中では蒜頭糖廠が最高でしょう。 もちろん入場は無料。 高鉄嘉義駅方面に1キロほど走って戻ってきたトロッコ列車。 工場跡の構内を通…

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【台湾テツ】虎尾のサトウキビ列車 2019-2020シーズン 運行開始

今年も虎尾のサトウキビ列車の運行がスタートしました。 12月20日現在、虎尾の製糖工場から9号積込所とその先の積込所(詳細未確認、10号・11号か)までサトウキビ列車が運行されています。 日によって異なりますが、朝は虎尾発8時頃からスタート、午前中2~3往復、午後1~2往復程度の運行のようです。 沿線の菜の花は未開花、水田の代掻きもほとんど始まっておらず、沿線の景色はアクセントには…

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【台湾テツ】淡海軽軌に未来を感じる

2018年12月に開業した淡海軽軌(ライトレール)に乗ってきました。 淡海軽軌緑山線は台北近郊の新北市、観光地として知られる淡水に近い紅樹林駅から崁頂駅までの7.3km、11駅の路線。 使われている車両はドイツのメーカーとの共同設計ながら台湾製造となった、1編成5両の低床電車。 6時から24時まで、概ね12~15分おきに運行。 悠遊カード、i-passなど台湾の各種交通系ICカー…

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【台湾テツ】南廻線列車の機関車交換は、新左営駅から枋寮駅へ

12月20日の潮州~枋寮間電化開業に伴うダイヤ改正で、電気機関車とディーゼル機関車の付け替え作業は新左営駅から枋寮駅へ変更となる見込みです。 改正後の時刻を見てみると、701次、751次、1次、702次、754次などの莒光号は枋寮駅で15分~20分程度の停車時間が確保されており、これまでの新左営駅での機関車交換のための停車時間は削減されています。 枋寮4分停車の707次は微妙なところ…

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【台湾テツ】南廻線枋山 2019秋

電化柱の建植が進む南廻線。 2019年11月現在、枋寮方では内獅付近まで建植が完了しています。 風光明媚な枋山付近も時間の問題、2019年11月の記録をここに遺しておきたいと思います。 枋山~枋野信号場 朝の復興号客車を使用した区間車、3514次 枋山~枋野信号場 莒光701次 夏とは違った雰囲気 内獅~枋山 普快車3671次 内獅~枋山 莒光…

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【台湾テツ】電化柱建植寸前! 枋山付近で「非電化」列車を追う

屏東線潮州~枋寮の電化開業は12/20で決まりましたが、枋寮から南、南廻線区間でも電化工事は確実に進みつつあります。 現状では内獅付近まで電化柱の建植が完了、来年2020年末には枋寮~知本の電化開業が予定されています。 枋山付近での電化柱無しの光景もあとわずか。 これまで撮ったことのない場所での撮影にもチャレンジしてみました。 再訪の枋山~枋野。3514次。 曇りを期待したけど…

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【台湾テツ】2019年枋寮電化開業ダイヤ改正

12月20日に繰り上がった屏東線枋寮電化開業に伴うダイヤ改正ですが、台鉄公式サイトではすでに新ダイヤでの時刻検索も可能となっています。 調べてみた限りでは、 屏東線関係 ・普悠瑪号が1往復枋寮乗り入れ ・基隆発の自強号(PP自強?)が1本枋寮行に。 ・彰化行きの自強号(EMU1200)が1本、枋寮発に。 ・区間快、区間車が新左営方面から枋寮へ1時間に1本程度運行。 南廻…

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【台湾テツ】屏東線枋寮電化は12月26日 →12月20日に

地元新聞サイトによると、屏東線の潮州~枋寮間25.2kmの電化開業は2019年12月26日に決まったようです。 ダイヤ改正の概要はまだ発表されていませんが、今後の情報に注目です。 【2019.10.31追記】 最新の情報では12月20日電化開業に繰り上がりました。 新しいダイヤも台鉄公式サイトで検索することができます。 *** 画像はわずか4年前の枋寮駅ホームの光景。 …

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【台湾テツ】金崙渓橋梁に電化柱建植

現地ファンからの情報によると、金崙渓橋梁にも電化柱が立ってしまったとのことです。 北太麻里渓橋梁に続き、南廻線の撮影名所がまた一つ、消えました。 金崙渓橋梁は基本的に海側からのアングルが順光となることから、海側に電化柱が立ってしまうと、撮影は困難となります。 お立ち台となる新大橋の開通から、事実上、数年間だけの撮影地となってしまいました。 2019年4月の時点で柵が背の高いものに…

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