【台湾テツ】枋寮駅 2019.6

屏東線と南廻線の電化にあわせ大規模な構内改良工事が行われている枋寮駅。 工事着手前の雰囲気は失われてしまいましたが、変わりゆく姿も記録しておきたいと思います。 新しい2月台(2番ホーム)と、1月台。 臨時の0月台には普快車3672次。入換のため、機関車が外された状態。 構内の転車台で向きを変えるディーゼル機関車。 枋寮駅の転車台を使うのも、今ではこの1回だけのようです。 …

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【台湾テツ】太麻里駅 2019.6

太麻里駅2019年6月の記録です。 駅舎はあまり変わっていません。 改札口周辺も変わらず。 1月台(第1ホーム)の改修がほぼ完成し、使用開始となっています。 これまでメインのホームとして使用してきた2月台(第2ホーム)は改修中。 おなじみのコンクリ+タイルの上家は姿を消してしまい寂しい限り。 新しいホームには電車の停止位置目標が。 「その…

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【台湾テツ】太麻里~知本間の撮影地めぐり

太麻里~知本間の撮影地をいくつか巡ってみました。 電化柱の建植が進んでおり、今後状況が大きく変わる可能性がありますが、南廻線撮影の参考にどうぞ。 北坑 旧道の橋の上から。 上下ともに撮影可。 【2019.6.16追記】この撮影の数日後に電化柱が建ち並んでしまい、撮影不適地となってしまいました。 莒光号704次。 300mmか400mmレンズが欲しかった! …

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【台湾テツ】北太麻里渓橋梁に電化柱の基礎が設置される

撮影名所だった北太麻里渓橋梁に電化柱の基礎が設置されました。 橋脚の山側に、金属製の鉄骨が設置されています。 幸い、海側から見るとほとんど目立ちませんが・・・ 山側からは、ご覧のとおり。 拡大。 太麻里の西側からの俯瞰でも、少し目立ちます。 他のコマを拡大。電化柱の基礎と車両は重なるので要注意。 いよいよ、来る時が来たな、という印象です。…

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【台湾テツ】太麻里の朝 2019年6月

昨年11月以来の太麻里宿泊。 この日、日の出時刻は5:10。 少しでも寝ていたいところだけど、天気が良さそうなのでホテルの屋上で日の出鑑賞。 自転車を借りて北太麻里渓橋梁へ。 焚火の煙が気になるけど、こればかりは仕方なく・・・ 台東からの始発列車、新左営行き自強号302次。 煙がおさまるのを祈りつつ、野鳥を撮影。 台湾固有種の「クロガ…

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【台湾テツ】平渓線の終点、菁桐駅

平渓線の終点、菁桐駅。 平渓線を訪れる観光客もその多くが十分駅までの利用で、終点の菁桐駅を目指す人の割合は少ないようです。 それでも、かつての炭鉱時代の設備が残る駅構内やレトロな雰囲気を残す駅前通りなどはこの10数年で一気に人気が高まり、 台北からのアクセスも悪くないことから、注目を集めるようになりました。 平渓線を含む台湾の非電化支線を走る車両はすべてDR1000という、ステン…

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【台湾テツ】瑞芳の宿

平渓線方面や九份などの観光地への入り口、瑞芳。 老街や美食街の街歩きも楽しい街ですが、宿はほとんど無いようです。 空いている朝の平渓線に乗りたくて何とか宿を探しましたが、屋台の建ち並ぶ道路から路地に入った 突き当りにひっそりと、その宿はありました。 内装は意外と綺麗でエアコンもちゃんと効き、フロントの女性も言葉が通じないながらも丁寧に接してくれました。 ただし、タオルが吸水性の…

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【台湾テツ】ホウトンの炭鉱跡トロッコが面白い

猫村として知られるホウトンですが、炭鉱跡を活用した観光トロッコが走っているということで行ってきました。 駅の東口の遊歩道「瑞三運煤橋」を渡ると、そこに「猴硐礦坑休閒園區」があります。 かつての炭鉱跡を観光施設として活用しており、トロッコに乗って探検、削岩機や運炭機などの体験もできる、 ちょっとしたアトラクションになっています。 お客さんが少ないときは点検用モーターカー…

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【台湾テツ】「猫村」ホウトンを行く復興号客車

久しぶりのホウトン。 駅周辺のネコとの出会いのほかにも、かつての鉱山のトロッコを活用した観光施設があるということで訪問しました。 そちらは後日紹介するとして、平日のホウトン周辺は復興号やら補機連結の貨物列車やら、鉄ちゃんには刺激的な列車が多数やってくるので 家族運用などで訪問された方は、落ち着かないことでしょう。 遊歩道となっている「運煤橋」からの撮影。 ここも悪くないけど、今…

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