【台湾テツ】平日の朝、十分駅

週末を中心に賑わう、平渓線の十分駅。 瑞芳駅近くの民宿に宿泊し、平日の朝、訪問してみました。 台北付近で宿泊した観光客は、早起きしないと到達できない時間帯。 あいにくの天候でしたが、そこには、ゆったりとした時間の中、地道に働く鉄道マンと、思い思いに寛ぐネコたちの姿があったのでした。 朝8時過ぎに瑞芳駅を発車する平渓線列車。 昼間の混雑が嘘のよう。 大きな窓からの景…

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【ひどい】宜蘭から土日一往復だけのバスで3時間かけて行った大平山トロッコが団体客で満員で乗れなかった話

かつてのサトウキビ列車の路線を活用した観光トロッコ列車5路線をすべて乗り終えたので、次なる目的地として宜蘭県の大平山にあるトロッコ列車(通称ポンポン車)に乗るべく、宜蘭駅前に宿泊、翌日のバスで大平山に向かったのでした。 このバスは台鉄北廻線(東部幹線)の宜蘭駅近くのバスターミナルを朝8:30に出発し、羅東駅を経由し3時間ほどかけて2000m級の山地に分け入る土日一往復限定のバス路線で、これ…

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【台湾テツ】シャングリラホテルから、地下化工事の始まった台南駅を眺める

先日、台南駅東口にある香格里拉台南遠東大飯店(シャングリラホテル台南)に泊まる機会がありました。 私の場合は、旅行の目的がホテルに泊まることではないので、高級なホテルというものにあまり興味が無いのですが、 世界でももっとも安く宿泊できるシャングリラが台南ということで、どんなものか気になって泊まってみた次第です。 金曜の夜、大人2名と幼児1名で素泊まりで1万6千円程度。 部屋の広さ…

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【台湾テツ】台湾への飛行機の窓から

飛行機に乗るときは通路側の席を選ぶことが多いのですが、たまには窓側からの景色を楽しむこともあります。 今回は、成田発桃園行きのバニラエアからの九州南部の景色を紹介します。 宮崎県上空。 日向灘の海岸線が印象的。晴れ率が高いエリアです。 鹿児島、桜島上空から。 噴煙が上空高くまで上がっている様子が伺えます。 さらに西へ。 ポコッと飛び出した開聞岳や海上に浮かぶ屋久…

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【台湾テツ】台北MRT文湖線に乗るなら先頭車へ

台北MRTの中でももっとも初期に開業した、文湖線(1996年に木柵線として部分開業)。 台北動物園や猫空ロープウエイ、また、台北松山空港へのアクセス路線として知られていますが、無人運転で、先頭車で前面展望を楽しむことができます。 ゴムタイヤ式ですが、日本の新交通システムにありがちな低速運転ではなく、高頻度・高加減速・高速走行と、スリリングとも言える走りも魅力です。 また、車体が小さ…

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【台湾テツ】台北機廠の583系を訪ねて

JR東日本で廃車となった583系電車が保存のため搬入された台北機廠ですが、台湾文博会(クリエイティブエクスポ台湾)にあわせ公開される とのことで、583系に会えるかもと思い、参加してきました。 台北機廠は2012年に楊梅に機能移転を終えており、いわゆる廃墟ではありますが、1935年(昭和10年)築の歴史的建造物として保存されています。 これを2026年に台湾の鉄道博物館として整備する計…

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【台湾テツ】台鉄の予約サイトがリニューアル

4月23日の台湾鉄道管理局の乗車券予約システムの更新に伴い、台鉄公式サイトもリニューアルされました。 特に難しくなったこともありませんが、あまり使いやすくなった印象もありません。 スマホアプリと組み合わせてチケットレスで乗車できるようになったことと、予約完了の段階で席番が分かるようになったのは進歩したと言えるでしょう。 操作方法は手順に従っていけば簡単ですが、ここで紹介しておきまし…

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【台湾テツ】夕方の南州駅で莒光号並び

4月のとある日の夕方、台湾南部は広い範囲で雷雨。 乗車中の台東発彰化行き莒光号6760次は、18時過ぎの南州駅にて新左営発台東行き莒光号705次と行き違い待ち。 雨の中、ホームに降り立ってみました。 夕暮れのホームに佇む客車急行。 台東行き705次が到着。 発車時とは違って静かに入線してくるので気づくのが遅れました。 客車急行の並び。 室内の明かりが濡れたホ…

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【台湾テツ】花東線の有名撮影地「徳高陸橋」にて

以前から訪問したいと思っていた、花東線の撮影地「徳高陸橋」に行ってきました。 海端~關山間の中間、やや海端駅寄りにありますが、海端駅は区間車(各駅停車)しか停まらないため、關山駅で自転車を借りて北に5kmほど漕ぎました。 非電化時代から有名な撮影地だったようですが、電化柱が撮影に支障のない山側に建植されたおかげで、電化された今もすっきりした構図で撮影することができます。 撮影1…

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【台湾テツ】屏東線・南廻線の電化工事進捗状況(2019.4)

4月20日頃に、屏東線・南廻線の非電化区間に乗車してきました。 電化工事の進捗状況は概ね以下の通りです。 〇屏東線(潮州~枋寮)  大規模な改良工事を行っている南州や佳冬、枋寮などの駅構内を除き、電化柱の建植は完了。  各駅の電気関係機器室の設置も進行中。  一部区間で複線化も施工中だが、単線での電化を優先する模様。  2019年末の枋寮電化は微妙なところであるが、可能性はある。…

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