【国内テツ】「SHIBUYA SKY」からの展望を楽しむ

2019年の年末のある日、渋谷にできた「SHIBUYA SKY」に行ってきました。 日本には少ない屋上開放型の展望スペースに興味があったのと、年末年始にかけてちょうど行われていた東京メトロ銀座線の渋谷駅切替工事の 様子が伺えるかも、と思って上ってみました。 13階に展望スペースへのエレベータ乗り場があり、その窓からから銀座線渋谷駅が一望できました。 残念ながら、ホーム上家と一体と…

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【国内テツ】「八栗ケーブル」が渋い!

11月の香川県訪問の際に、「八栗ケーブル」にも立ち寄ってみました。 四国八十八箇所第八十五番札所の五剣山八栗寺への参詣者が主な利用者とのことですが、日立製作所1964年製造のケーブルカー車両が現役ということで、以前から気になっていた存在でした。 ことでん志度線の八栗駅から車(タクシー)で約5分、徒歩では20~25分程度の場所に位置する八栗登山口駅から僅か700mの路線です。 八栗登…

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【国内テツ】北海道行き寝台列車の思い出 秋編

北海道の紅葉の便りを聞くころですが、北海道の紅葉シーズンは短く、年によってタイミングも異なることから、寝台列車と組合せた撮影には苦労した記憶・・・つまり、ほとんど撮影できなかったように覚えています。 少しではありますが、振り返ってみたいと思います。 カシオペア 静狩~小幌 2013.11.4 北斗星 洞爺~有珠 2014.11.7 北斗星 上野幌~新札幌 2014…

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【国内テツ】丸瀬布の蒸気機関車 雨宮21号

北海道遠軽町丸瀬布の「いこいの森」で、現役の蒸気機関車「雨宮21号」が活躍しています。 昭和3年製、ナローゲージの森林鉄道向けに東京雨宮製作所で製造された蒸気機関車です。 (詳しくは https://www.hokkaidoisan.org/engaru_amemiya21.html ) 遊戯施設のミニSLと侮るなかれ。 迫力ある走りと、大自然のロケーションに魅了されること間違いなし…

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【国内テツ】終焉間近? 2扉デッキ付き車両の普通列車

国鉄時代は全国どこでも乗ることのできた2扉デッキ付き車両の普通列車。 防音や防寒に優れた構造ながら乗降に時間を要することからJR化後の普通列車用の新造車で採用されることは なく、3扉車や4扉車が主に製造され、2扉車でもデッキ無し構造となりました。 そして、客車列車が消え、急行型車両が消え、残るデッキ付き車両もワンマン化改造で仕切壁が取り払われるなど、 気づくと、運賃だけではなかな…

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【国内テツ】残堀川の桜

久しぶりのテツ活動は、中央線立川~日野間の残堀川橋梁。 2019年春の桜は、開花後に気温の低い日が続き、花が長持ちしました。 中央線は115系が走っていた頃からは何年も経過し、特急車両の取り替えも完了。 少し落ち着いたかと思いきや、結構な人出で驚きました。 E233系改造中の車両不足を補う常磐緩行線から転入の209系1000代、4月8日からの130周年記念ラッピングE233系、 …

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【国内テツ】まもなく引退 中央線特急「あずさ」「かいじ」のE257系

2019年3月ダイヤ改正で、定期運用から姿を消す「あずさ」「かいじ」のE257系電車。 2001年12月の登場以来、中央線を中心に20年近く活躍してきました。 E351系「スーパーあずさ」や、臨時列車で活躍を続けていた国鉄型(183系・189系)の陰で、趣味的には地味な存在でしたが、 今は無き115系の撮影や帰省など、個人的には世話になった車両でした。 185系電車の後継として東…

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【国内テツ】奄美大島にも鉄路があった・・・

数か月前にLCCのセール価格で航空券を確保できた奄美大島へ、初めて行ってきました。 強い風に時おり叩きつけるように降る雨・・・と天候には恵まれず、寒い思いをしましたが、想像以上に広い島で、またじっくり訪問したいと思いました。 鉄道は存在したことがなく、島の主要な産業である製糖(サトウキビ)もトラック輸送となっています。 ところが、奄美空港から車で15分ほどの笠利町の「あやまる岬…

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【国内テツ】修善寺虹の郷の「ロムニー鉄道」が面白い

先日、静岡県修善寺の虹の郷へ行き、園内を走る「ロムニー鉄道」を訪問する機会がありました。 遊園地の乗り物なんて・・・と思っていたら大違い、本格的な蒸気機関車と整備の行き届いた設備に大いに驚かされました。 蒸気機関車は3両、そのほかディーゼル機関車も2両あり、入換や回送列車に使われます。 (ディーゼル機関車は、始発列車より前の時間帯で見かけることができるようです) S字カーブを迫力…

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【国内テツ】寝台特急北斗星の思い出(北海道編)

今は思い出となってしまった寝台特急<北斗星>ですが、DD51重連で牽引する姿に魅せられ、道内での撮影によく通ったものでした。 本州内でのEF81やEF510に牽引される姿はほとんど撮らなかったため、<北斗星>の記録はDD51ばかり。 この機会に振り返ってみたいと思います。 2014.3.14 苗穂 2014.6.1 小幌~礼文 2014.…

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